寺山修司がニューヨークで出会い絶賛したオフ・オフ・ブロードウェイの最高傑作。 アメリカ演劇界の知られざる巨匠レナード・メルフィによる伝説の二人芝居が、 新時代をむかえる2019年の日本に新たな作品としてよみがえる。

原作 レナード・メルフィ 
翻訳・脚本 金村英明 / 演出 あぶかわかれん

バードバスとは—?

日本は昭和の時代(1960年代)若きニューヨークの作家 レナード・メルフィ原作「Birdbath」が、この舞台の地ともなるイーストビレッジにあるセント・マークス教会において上演された。
たまたま、日本の歌人、劇作家である寺山修司が、新婚旅行で、ニューヨークを訪れた時に観劇。
あまりの感銘を受け、日本へ持ち帰った。
そして、タイトル「Birdbath」を「小鳥の水浴」と、ラストの詩を翻訳。
それから、平成5年(1993年)本文を池島ゆたかが翻訳し、日本での二人芝居、、、レナード・メルフィが期待し続けた「出会い」の上演が始まる。20年以上、数々の演者により、フランキーとヴェルマが生まれた。
新元号 令和(2019年)に、脚本家 金村英明による新訳「Birdbath(バードバス)」として、演出 あぶかわかれんにより上演決定!
平川博晶&穂積りず
大津留彬弘&武井麻妃が、真っ向から挑む。
新風を巻き起こすに違いない。
20年以上「小鳥の水浴」を愛してきた方々、全く知らない方々へ、
是非、ご覧頂きたい自信の作品だ。

プロデュース/あぶかわ かれん

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公演スケジュール

☽ダブルキャスト☆
☽平川博晶 / 穂積りず    ☆大津留彬弘 / 武井麻妃

前売り、当日:3,000円(自由席)
開場は開演の20分前
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